2020.07.15

自律神経系は、意思とは無関係にはたらいていて視床下部の間脳などでコントロールされています。自律神経系を整えることは、健康ライフの予防医療にとても大事なことです。

収束しない「新型コロナ」の感染に毎日熱中症を気にしながらもマスク着用、自宅待機、
などストレスが溜まり自律神経が乱れて体調を崩す人もいるとおもいます・・・。


体を動かさない日が続くと筋肉が硬直して、ストレスもたまり、 
血行やリンパの流れが悪くなり体調を崩し、
筋肉が硬直した周辺の機能(内臓等の)が低下して免疫力に影響が出る場合があります。


自律神経には、緊張している時に働く「交感神経」
リラックスしている時に働く「副交感神経」2つの神経があります。


それぞれが相反する作用をしながら、体全体のコントロールを行っている大切な神経です。


心臓や胃腸などの内臓の働き、血管の収縮・拡張、ホルモンの分泌など、
体の中の全てのコントロールを行っている大切な神経です。


ストレスを強く感じる生活や、昼夜逆転など体内時計のリズムの崩れた生活を送っていると、
自律神経の働きに乱れが起こります。


そして、緊張している時に働く「交感神経」に、
常にスイッチが入った状態になってしまいます。


すると、いつも体が緊張している状態になり、血管が収縮して、血流が悪くなり、
結果的に体を冷やすようになります。また、胃腸など消化器の機能は低下し、
ホルモンバランスを崩すなど、体全体に悪影響を及ぼすことになるのです。


息を吐く時、副交感神経が働き、息を吐く時、副交感神経が働き、
息を吸う時、交感神経が働きます。


大事な意識セルケアの意識は、息を吐く時は意識して長く息を吐き、
息を吸う時はあまり意識せず、
自然に息が入ってくるようにしていると自律神経を整えることができます。
このセルケアのリズムを是非習慣づけてください。

Just Access Future(予防医療・健康・美容のJAF)