2020.06.05

水道水に対して不安や不満を持っている人が増えています。

日本中、ほとんどの家庭で使われている水道水。
以前は「日本の水道水は世界一安全」と言われていましたが、


最近では、水道水に対して不安や不満を持っている人が増えています。
水道水をそのまま飲む人もどんどん減っています。


日本の水道水は塩素で消毒されています。
それは、水源から取り込んだ浄水場では消毒のために塩素を投入します。


アンモニア、プランクトン、細菌類、
その他有機物などを塩素により
死滅させる為なのですが、


この塩素が、発がん物質の原因であると
心配されています。


それは、塩素が「トリハロメタン」発生の基に
なってしまうからです。


この様な情報が行き渡る様に
なったためでしょうか?


最近は、トリハロメタンなどを除去出来る
「家庭用浄水器」が普及しています。


塩素を含んだ水を使ったラットの実験で、
12世代目に奇形が生まれたと言う話を、
以前に聞いたことがあります。


人間はラットより何倍も大きいので、
数十世代目以上でしょうが、
悪影響が出ることは想像が出来ます。


私どもの世代は、東京でも井戸水で育ちましたが、
現在、都市整備が進められて環境破壊が進行し、


細菌や微生物も混入が多くなって来た様で、
その上水路も立たれて井戸水を飲料水に使う家庭も
なくなってきています。


われわれの次世代の、子孫のために、
心して安全な水環境にしておか無ければならない
義務があります。


水は私たちにとって必要不可欠なもの。
実際には人体の約60~70%以上は水分であり、


疲れて汗をかいた後に水を飲むことで疲れが取れたりと、
健康の維持にも欠かせない存在です。
これを機に、一度身の回りの水について考えてみては如何でしょうか…。

Just Access Future(予防医療・健康・美容のJAF)