2020.05.30

食生活を気付うことで、不妊の原因となる症状は改善することが出来ます。

冷え性は不妊の原因のひとつです。
その改善には、
膝の内側には血海というツボが有りますので、


膝をを中心に20㎝ほどをさするセルフケアの手技を
毎日5分ほど数回実行することで
血行とリンパの流れが良くなり足のむくみや冷え性が
徐々に改善することが期待で来ますので試してみてください。


食生活を気付うことで、
不妊の原因となるホルモンバランスの乱れ、
疲れや、ストレス、冷え性、といった症状は
改善することが出来ます。


食生活の改善といっても、慣れていないうちは、
カロリーを計るなど細かく考えると
ストレスが溜まってしまいますから、最初のオススメは、


(1)まずは質の悪い油を口にしない、質のいい油を積極的に摂ることです。

質の悪い油とは、

a,酸化した油…ファーストフードのフライドポテト、スナック菓子

b,トランス脂肪酸…マーガリン、ショートニング

c,過剰なリノール酸油…植物性油のサラダ油、
べにばな油(ドレッシングやマヨネーズに含まれる)のことです。


(2)次に塩分・糖質を摂りすぎないことです。


(3)そして毎日野菜を食べることです。というところからから始めてみることです。


質の悪い油は、悪玉コレステロール(LDL)や中性脂肪を増加させ、
善玉コレステロール(HDL) を減少させてしまいます。


悪玉コレステロールが増えると、
肥満の原因となります。太り過ぎの女性の中には、
糖代謝異常や脂質代謝異常を来たし、
無排卵になる人もいます。


また排卵が起こらなくなる「多嚢胞性卵巣」は、
肥満とよく合併する病気です。
つまり、肥満は排卵障害を起こしやすく、
妊娠しづらい体質になる可能性があるようです。



Jast Access Future(予防医療・健康・美容のJAF)