2020.05.22

脂質は太る・体に悪いと思われがちですが、人間のホルモン生産の原料になるのは、良質な脂質だということです。

この頃のコロナで心的ストレスにや食習慣の問題により、
ホルモンバランスが乱れてしまいがちです。


ここで特に妊活中および妊娠中や授乳中の女性に
大事なことをお知らせします。


それは、人のホルモンバランスの乱れをサポートするのが、
良質な脂質だということです。


脂質は太る・体に悪いと思われがちですが、
ホルモン生産の原料になるのは、
コレステロール、すなわち良質な“脂質”なのです。


食生活の中で習慣として摂取する必要があるのです。
オメガ3系脂肪酸で特に有名なのが、
魚に含まれる『DHA』や『EPA』です。


これらは脂肪が多いマグロや青魚に多く含まれています。
それから、
オメガ3系脂肪酸の『ALA』は、
亜麻仁油などにも多く含まれています。


妊活中および妊娠中や授乳中の女性は、
健康な食生活の一部として
必要カロリー内に収まるように注意しながら


1、メチル水銀の含有量が低い青魚。2、海産物。
3、亜麻仁油を週に約224gから336g摂取することが理想です。


特に、着床に影響する黄体ホルモンを整えるには、
オメガ3系脂肪酸と“ビタミンE”の摂取が重要と言われています。


とはいえ、毎日の食卓でこれらをあなたはどれだけ摂れているでしょうか?


Just Access Future(予防医療・健康・美容のJAF)